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| クーリングタワー用 冷却水水質改善システム |
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充填素材安全性
食品衛生法に基づく材質試験結果 |
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【試験方法】
食品衛生法
食品、添加物等の規格基準 第三 器具及び容器包装 D項 に準拠
1.材質試験(原子吸光光度法)
・カドミウム
・鉛
2.溶出試験 *表面積1cm2につき2mlの割合の浸出用液を使用。
A.重金属 浸出用液として4%酢酸を使用、60℃30分
b.蒸発残留物
@n−ヘプタン 25℃60分放置
A20%エタノール 60℃30分放置
B水 〃
C4%酢酸 〃
c.過マンガン酸カリ消費量
浸出用液として蒸留水を使用、60℃30分 |
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| 項 目 |
結果 |
規格基準 |
| 材質試験 |
カドミウム |
検出せず |
100ppm以下 |
| 鉛 |
検出せず |
100ppm以下 |
| 溶出実験 |
重金属 |
検出せず |
1ppm以下 |
| 蒸発残留物 |
n−ヘプタン |
検出せず |
150ppm以下 |
| 20%エタノール |
検出せず |
30ppm以下 |
| 水 |
検出せず |
30ppm以下 |
| 4%酢酸 |
検出せず |
30ppm以下 |
過マンガン酸カリウム
消費量 |
検出せず |
10ppm以下 |
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| (社団法人県央研究所の分析による) |
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| 「T.b AQUAZ」設置容量 |
| 設置手法 投入量:流量、1000L/minあたり1台 「T.b
AQUAZ」を下部水槽に設置 |
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80RT
循環水量2,170L/minの場合 |
「T.b AQUAZ]3台設置 |
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20RT
循環水量780L/min冷却塔の場合 |
「T.b AQUAZ]1台設置 |
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| スケール抑制に関する効果 |
| スケール付着抑制により、修理、メンテナンス費用や薬品代節減に大きく貢献します。 |
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| 付着していたスケール(シリカ)が剥離 |
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→ |
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| 冷凍機の能力推移 |
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クーリングタワーや冷却塔循環配管、冷凍機の水側伝熱面などに付着したスケールは、機器トラブルやエネルギー消費量を増大させ、電気代等の要因となります。
当システムはスケールを抑制することにより、送水能力と冷凍能力を向上させることでエネルギーコストを削減します。 |
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| スケール抑制効果に関して |
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| 充填物に触れた水のクラスター(分子集団)が細分化し、界面活性化の働きが活発 になる。細かくなった水の分子は、冷却塔の循環機器・配管等に付着したスケール・異物の組織の隙間に入り込み、
それらを剥離することになります。 |
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→ |
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| また、懸濁物やスケール等(これらは電子的に不安定状態のカルシウムイオン等であり、常に安定した 状態を求めて)配管などに付着・堆積します。充填物に接触した活性水(マイナスのイオン水)の水分子からマイナス電子を得たスケール等は電子的に安定することで配管等との
密着度が薄れ剥離していきます。 |
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| 錆の抑制効果について |
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錆の抑制と錆の進行抑制
錆がある場合 配管内やろ過装置内、循環機器等エクセル浄化材に触れた錆は化学変化により安定鉄化します。 |
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→ |
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| 配管等にできていた3価の赤錆 Fe2O3 |
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2および、6価の黒錆に化学変化
(安定鉄)Fe3O4 |
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